ユーザー参加型のプレゼンテーションへ
ユーザーに、スマートフォンからGoogleスライドのプレゼンテーションにアクセスしてもらいましょう。そして、招待したユーザーと交流し、双方向的なアプローチをかけて、質問やフィードバックを受けましょう。受動的な視聴者を能動的な参加者に変えることで、ユーザーと深いつながりを持ったり、印象に残るコンテンツを提供したり、ユーザーに関する価値のあるインサイトを得ることができます。
接続。交流。フィードバック。
参加してもらうだけでなく、いろいろと工夫しましょう。タイムラグを防ぐため、動画は事前にロードしておいたものをPCで直接再生します。また、プレゼンの内容に合わせてユーザー交流をカスタマイズしましょう。そして、質問、フィードバック、コンテンツのダウンロードをプレゼンの最中に行うように、個々のユーザーに対して促します。そうすれば、その場もしくは終了後に対応することができます。
インストール
Googleスライドのアカウントを使用して、Audience Connectをダウンロードしましょう。Googleスライドを開いて、[アドオン] ドロップダウンメニューから [Audience Connect] を選択します。そして、ナビゲーションバーにあるAudience Connectのアイコンで [有効にする] を選択し、個人情報を入力します。
カスタマイズ
右側のパネルから、ユーザー交流のオプションを選択します。カスタマイズが完了したら、ユーザー交流を実施したいページにドラッグ&ドロップします。
接続
Googleスライドで [プレゼン] モードを選択すると、Audience Connectのセッションが自動的に起動します。セッションに名前を付けて [セッションを開始] をクリックすると、アクセスコードが自動生成されてユーザーに配信されます。
招待
プレゼンを始める前に、<createwithgoogle.com> にスマートフォンでアクセスして [Audience Connectを今すぐ使ってみる] をクリックするよう、ユーザーに依頼します。そして、アクセスコードと個人情報をスマートフォンから入力してもらいます。これが完了すると、プレゼンを始めることができます。
Audience Connect FAQs
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